「大きな仕事には携われている。でも、この働き方を何年続けられるのか……」
大手ゼネコンで経験を積む一方、転勤や長期出張、忙しい日々の中で、仕事とプライベートのバランスを考える人もいるでしょう。そんなとき働き方の選択肢となるのが、地域に根差した建設会社への転職です。
今回は、実際に丸共建設へ中途入社した社員の声をもとに、仕事や暮らしの変化を紹介します。
大手ゼネコンでは、プロジェクトに応じて全国転勤や長期出張が発生します。さまざまな地域で現場を経験できる一方、「新しい環境で人間関係を築くのが大変」「慣れ親しんだ環境との別れが辛い」と感じるようになる人もいるでしょう。一方、地方建設会社では、特定の地域を中心に工事を手がけるため、勤務地や担当エリアが変わりにくいのが特徴です。家族と離れて単身赴任することもありません。生活基盤を安定させながら、地域とのつながりを深めて働けます。
建設業界全体で進む働き方改革や、働きやすい会社を見分けるポイントは、「建設業界でホワイト化が進む働き方」で詳しく紹介しています。
地方建設会社では、営業や施工管理、職人など、現場に関わる人と日頃から顔を合わせながら仕事を進めるケースがほとんどです。大きな組織では担当が細かく分かれているのに対し、メンバーと相談しながら、みんなで同じ目標を目指せることは、地域密着型の会社ならではです。
丸共建設に転職した社員からは、「現場の完成をみんなで喜べるのが嬉しい」「仲間意識を強く感じるようになった」「自分が担当した仕事を見届けられるので安心」といった声をよく聞きます。
当社は、社員と協力 会社 が一丸となって仕事を進めており、現場で困ったことがあればすぐに相談ができる環境です。苦労をともにするからこそ、完成した現場を見たときの感動はひとしおです。
地方建設会社は少数精鋭の組織が多く、現場で感じた課題や「こうすればもっと良くなる」という意見を比較的伝えやすいです。これまでの経験をもとに業務改善や新しい取り組みに関わることもあります。
丸共建設においても、社員からの提案を受け入れる姿勢を大切にしています。役職や年齢にとらわれず意見を出せる環境があるからこそ、働きやすい環境が常にアップデートされています。
同じ地域の企業や住民、自治体などと長く関わりながら仕事を進めることも地方建設会社ならではの特色です。一つの工事だけで関係が終わるのではなく、地域の中で仕事を続けることで信頼関係を築いていけます。
さらに、平時のインフラ整備だけでなく、災害が発生した際には復旧工事にも対応します。2019年の台風19号による豪雨災害の際には、河川の増水や土砂災害などによって被害を受けた地域の復旧に携わりました。災害時には、被災した道路や河川などを修復。大変な状況下でも、地域の安全や生活基盤を支えることは、地方建設会社が担う重要な役割です。こうした仕事を通じて、社会を支える重要性とやりがいを実感できるでしょう。
働き方を変えることは、仕事だけでなく暮らし方にも影響があります。
丸共建設がある南佐久郡川上村は豊かな自然が広がり、登山や釣り、キャンプなどを身近に楽しめる環境です。アウトドアを趣味にしている社員が多く、仕事以外の時間も満喫しています。最近は山好きの社員が増え、登山部が発足。現在の部員は 5名で、7月には群馬県尾瀬、8月は木曽駒ケ岳を登ってきました。仕事中だけでなく、こうした活動を通じて社員同士の交流が深まっています。
川上村で楽しめる登山やキャンプなど、具体的な休日の過ごし方は、「自然の中で趣味を楽しむ川上村の暮らし」も参考にしてください。
丸共建設では、仕事とプライベートを両立しやすい労働環境を重要視しています。残業がほとんどないため、定時後の時間は、趣味や家族との時間に使えます。
大手ゼネコン時代には仕事を終えて帰宅するだけだった人も、転職後は「仕事が終わってから釣りに行く」「休日は朝から山へ出かける」など、これまでとは違う時間の使い方ができるようになったという変化もあるでしょう。仕事だけに追われるのではなく、自分の好きなことにも時間を使う。そうした余裕が、仕事への集中力やモチベーションにもつながります。
休日・社宅・資格取得支援など、長く働くための制度は、「丸共建設の福利厚生とワークライフバランス」で紹介しています。
大手ゼネコンには、大規模なプロジェクトや多様な経験を積めるメリットがありますが、転勤や長期出張など、働き方そのものを見直したくなるタイミングもあるでしょう。そんなとき、地方建設会社への転職は、これまで培ってきた経験を活かしながら、新たなキャリアを築く選択肢の一つです。
「仕事は続けたい。でも、仕事だけの生活にはしたくない」。そんな思いがあるなら、地方建設会社で、仕事と趣味、どちらも大事にできる働き方を検討してみてはいかがでしょうか。
大手ゼネコンで培った工程管理、安全への意識、関係者をまとめる調整力——。それらは、地域に密着した建設会社でも大きな武器になります。社員や職人と顔を合わせながら一つの現場をつくり上げ、自分の仕事が地域に残る。大きな組織とはまた違う、仕事の手応えがここにあります。
丸共建設は、長野・山梨地域の総合建設業として、地域の暮らしを支える幅広い工事を手がけています。転勤に左右されずに腰を据えて働きながら、終業後や休日には登山や釣りなど、自分の時間も大切にできる環境があります。
「建設の仕事は続けたい。でも、仕事だけの生活にはしたくない」。そう感じているなら、これまでの経験を活かしてどのような働き方ができるか、一緒に確かめてみませんか。

丸共建設株式会社は、長野県全域と山梨県北杜市を中心に事業を展開する総合建設業者です。長野県佐久市や茅野市・山梨県北杜市から1時間圏内で通勤が可能な、レタス収穫量日本一を誇る南佐久郡川上村に本社があります。
現在、事業拡大のため採用を強化中です。建設業以外からの転職・未経験者も大歓迎。しっかりと先輩社員が教える体制を整えています。少しでも移住・転職にご興味あれば、川上村のこと・仕事のことなどお気軽にお問い合わせください。