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インタビュー
INTERVIEW03

土木の現場で、あらゆる作業に従事
チームワークとコミュニケーションが鍵に

現在担当している業務の内容を教えてください。

現場監督の下で職長を務めています。作業員の班長と言ったほうが分かりやすいかな。現場監督からの指示概要を作業員の方々に伝えたうえで、実際の作業を一緒に行っていきます。私自身は土木工事、特に道路舗装工事のキャリアが長いです。

お仕事ではどのようなことが大切になりますか?

4人いれば4人それぞれに得手不得手があり、互いに補っていったりしますから、「これができなければ絶対にダメ」ということはないです。ただ、そのぶんコミュニケーションが大切になるというか。1人で工事はできませんから、皆できちんと話をして協力しながら進めていく姿勢が大事になると思いますね。

お仕事のやりがいはどのようなところにありますか?

目に見える「ものづくり」をしている点です。それで、自分たちがつくった道路を後日車で通ったりしたとき、家族に「ここをつくったんだよ」なんて自慢したりして(笑)。道路のように、人々の生活に不可欠なものをつくっているというのは、やはり大きなやりがいになります。

入社した動機や経緯について教えてください。

入社8年目になりますが、それ以前は、丸共建設に仕事をいただく下請けの立場で、ご一緒にお仕事をしていました。それで、大きくてしっかりした会社だったので、当時から「入りたいな」という気持ちがありまして。その後、前職を辞めたあとに、「今募集しているからバイトに来ないか?」と誘っていただきまして、それで1年ほど働いてから正社員にしていただいたという流れになります。

丸共建設に入って良かったと思える点はどのようなところですか?

やはり規模があってしっかりした会社ですから安心感がありますね。建設機器や車両もたくさん持っているし、資格取得についても交通費から授業代からすべてバックアップしてくれますから。スキルアップという点でも本当にいい環境だと感じます。

現在のお仕事では、どのようなスキルや考え方が大切になりますか?

うまく言えないのですが、スポーツで言えばサッカーや野球のように、全体を見渡せる心の余裕のようなものが大切になるのかなと感じます。そのうえで、「次は何をしようか」と、現場全体のことを考えつつ、1つひとつの作業に意味を見出せるような視点があるといいのかなと思っています。

労働環境のほうはいかがでしょうか。

パートナー事業者さまも含めた現場全体のスケジュールがありますから、ときには残業をしなければいけないケースもあります。ただ、基本的には16時30頃から片付けをはじめて17時には現場を出ることができていますね。建設会社は残業の多いところがほとんどですけれども、当社は少ないので体の負担も少なくありがたいです。休日も、土木の会社としては珍しく、第2、第3、第4土曜まで休みがありますから本当に助かっています。

会社全体、または現場の雰囲気はどうですか?

明るいです。上は60過ぎの方から、下は20代後半の方まで、年齢層は幅広いですけれども、趣味が合う方もいてコミュニケーションが取りやすいですね。和気あいあいとした雰囲気だと感じています。

今後、ご自身のどんなところを成長させていきたいですか?

今は土木施工管理技士の1級取得を目指しています。忙しいこともあって今までは国家試験等を避けていたのですが、当社は資格取得を全面的にバックアップしてくれるので、「せっかくなので、頑張ってみよう」と。資格を持っていて損はありませんし。

プライベートではどのようなアクティビティをなさっていますか?

家族と過ごす時間が多いですね。娘とスノボに行ったりして。あと、1人の時間ができたらオートバイに乗っています。愛車はスズキのGSX-R1000です。なかなか乗る時間がなくて車庫でホコリをかぶったりしていますが(笑)。それで、スポーツランドやまなしという小さなサーキットに行って、半日乗って帰ったりしています。で、そのあとは子守を(笑)。いずれにしても、休みがしっかり取れる会社でないと、こういう過ごし方も難しいと思いますから、やはり土日にきちんと休めるのは嬉しいです。

社員も、その家族も大切にしてくれる、
安心の環境で一緒に「ものづくり」を

丸共建設への応募を検討している方にメッセージをお願いします。

私には障害を持つ家族がいて、日常生活で介護やサポートが必要なのですが、そうした点も含めて、会社には「できる限り協力をします」と言っていただいています。本当にありがたいお話ですし、働きやすい環境ですね。家族が急に体調を崩して病院に行かなければいけないときもあったのですが、「早く行ってあげて」と背中を押してくださったりして、人情味が厚いというか。とにかく社員を大切にしてくれる企業ですから、ぜひ安心してご応募いただいて一緒に「ものづくり」ができればと思います!

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